四国電飾工芸(高知)088-843-1601

四国電飾工芸の業務内容

早押しクイズの運営、設営ノウハウ

  運営ノウハウ

5人で早押しゲームをする5人で早押しゲームをする
 
早押し5人セットを並べる早押し5人セットを並べる
早押し一人分の機器早押し一人分の機器
早押し操作卓早押し操作卓
早押し判定器 接続図早押し判定器 接続図
ケーブルの扱いについての説明ケーブルの扱いについての説明

  よくある質問と答え(共通)

 

スムーズに進行させるために気を付けることは

ステージ形式の場合、アクションハットはステージ袖で脱着を行うことで一人のスタッフが大勢に対応でき、はさみ込みなどの注意に余裕を持って説明することができます。回答者が席に着いたらスタッフが回転灯スイッチボックスへコードを接続します。操作卓を操作するスタッフは司会者と綿密に打ち合わせが必要です。スピード感を失わないようにすると効果的です。答えが正解ならすぐにピンポーン♪と鳴らす方法がお勧めです。司会者がさて正解でしょうか?と進行すると時間が掛かってしまいます。そのためにも操作しているスタッフが正解/不正解をジャッジする権限を持つ必要があります。
 

早押し判定器以外でクイズイベントに必要なものは何でしょうか

・長机、イス、電源
・音響設備1(会場全体や回答者に問題や効果音が伝わるもの)
・音響設備2(操作卓を操作する人が司会者や回答者の内容が確実に聞こえる状況)
・司会用マイク(出題者)
・回答用マイク(人数分の卓上マイク、またはワイヤレスマイク)
・席札(名前、チーム名、番号)
・各回答者の得点(得点を書いた紙を重ねて席前に配置し正解の場合はめくる)
・スタッフ(司会マイク係得点係など)
・賞金、賞品、表彰状
・手元明かり(会場が暗い場合は台本や問題を確認するための)
 

ステージ転換を簡単に早くしたいのですが何か良い方法はないですか

最初からステージ後方部へ長机(1800mm)を横に二つ並べて5人分を配置、配線も済ませた状態で待機する。帽子は各席の中心へボタンや回転灯は若干右側へ配置する。あとからケーブルを接続する場合はケーブルの末端に番号札を付けるなどして分かるようにする。アクションハットのインナーのスライダーは広げておき帽子をかぶる際にスタッフが「札は自動的に下がるので手で下げないようにしてください」と注意をするとよいでしょう。あご紐のロックは掛けておかないと下を向くなどした時に落下の危険性があります。アクションハットをかぶった状態で入場し席に着くと言う方法もあります。
 

配線接続の確認でよい方法はないですか

進行にもよりますが実際に一人ずつ動作テストをすることが確実です。司会者が回答者の紹介も兼ねて「一番の席の方ボタンを押してみてください」と言うようにすればよいでしょう。
 

押したままボタンの無効化機能とは何ですか?

回答者がボタンを継続して押したままであるとボタンは無視されます。一度離して再度押すと受け付けます。特にリスタート機能を利用する場合に有効なものとなります。
 

リスタート機能とはどうようなものですか?

回答が不正解でその問題を継続する場合は起き上がった札を下げるために一度リセットを行う必要がありますが、ボタンを操作するタイミングが判定に大きな影響を及ぼします。最初にボタンを押した人の回転灯が点灯、アクションハットの札が起き上がります。リスタート機能は不正解の場合に不正解♪ボタンを押すと効果音が0.5秒程鳴った時点で自動的に④リセット処理し②スタート状態に移行させるので安定的にリスタートが行えます。途中で中止する場合は、判定前にリスタートスイッチをOFFにするとその時点で無効となります。
 

リスタート機能を使ってゲームを進行中に正解がでないのでリスタートを中止したい。

判定ボタン(正解♪/不正解♪)を押す前にリスタートスイッチをOFFにする。
 

④リセット、または⑤記憶リセットボタンを押さないと回転灯が消えたりアクションハットの札が元の位置へ戻ったりしないので手順が増えて不便ではないでしょうか?

正解♪ボタンや不正解♪ボタンで効果音と同時にリセットさせることはできますが、様々なゲーム進行を考慮すると現時点では自由にタイミングを計れる手動にしております。
 

④リセットや⑤記憶リセット状態から回答者ボタンを受け付ける必要は?

回答者が問題を先読みして答えが分かった時点でボタンを押すことがあるため、①セットや②スタート前にボタンを受け付けるようにしています。受け付けない場合は「操作禁止」スイッチを利用する方法がありますがOFFにするタイミングを誤れば判定に影響を及ぼします。
 

効果音が鳴らないボタンがあり動作がおかしい。

正解♪や不正解♪は、リスタート機能やお手着き判定機能利用時には、ゲームの進行に合わせて同じボタンに制御の役割を持たせているため起こるものです。よって仕様になりますので全ての効果音を自由に扱いたい場合はリスタート設定とお手着き設定共にOFFにしてご利用ください。
 

効果音の外部出力レベルは調節はできますか

できません。レベルは固定ですので接続機器側で調節する必要があります。操作卓の音量調節で調整できるのは操作卓にあるスピーカーだけになります。手元でフェードインやフェードアウトを行いたい場合は、別途にミキサーを用意する必要があります。
 

(★変更しました)押しボタンが2個ありますが機能は同じですか

外部押しボタンを利用するときは、回転灯スイッチボックスのボタンは使用しないでください。同時に利用することはできますが、ボタンは並列接続している関係で、二つのボタンを同時に連打した場合、ボタンが押されたまま(連打中何れかのボタンが押される)と機器が判断すると、不正操作防止機能(押したままのボタンを無効にする)が優先するためボタンは受け付けません。
 

お手着きモードでタイムアップしたらお手着きデータはどうなりますか?

正解♪ボタンまたは⑤記憶リセットボタンが押されるまでお手着きデータは継続されますので、タイムアップ時もデータは継続されます。次の問題でもお手付きを継続する場合は④リセットを!最初から行う場合は⑤記憶リセットを行ってください。お手着きすると⑤記憶リセットボタン左側に配置している黄LEDが点滅します。
 

  よくある質問と答え(標準型)

  よくある質問と答え(簡易型)

  よくある質問と答え(55人型)

  事前準備~準備~ゲーム~片付けの手順

早押しゲーム よくある配置早押しゲーム よくある配置

準備に掛かる時間は、机やイスの準備が整っているとして、標準型5人セットの場合、現場に慣れている弊社のスタッフであれば 2~3 分、初めての方でも、10 分程度で出来ます。ご利用日の当日に初めて見て触れて準備すると、コネクタの差し込む向きなど 簡単など事でも慌てることがあるので前もって説明書を見てイメージしてください。
 
取扱説明書のダウンロード
 
事前の準備
1、操作卓を操作する人は、マニュアルを読み理解する。
2、司会者や回答者の声が聞こえる場所に操作卓を配置する。
3、ゲームの進行を、司会者(進行係)を含めて打ち合わせを行なう。
4、操作卓を操作する人は、問題を理解して瞬時に正解・不正解を判断する。
5、操作卓の配置が少しでも早く出来るなら行い、効果音の音響設備への接続や操作に慣れてください。
◎コンセントの位置を確認、消費電力は300ワット以下です。必要であれば延長コードなどを用意する。
◎机やイスを用意、配置する場所を決めて、必要であれば、決めた位置にテープ等でマークをする。
◎音響設備への接続が難しい場合は、マイクを操作卓のスピーカーへ向けてください。
◎音響設備への音量は固定、操作卓のスピーカーの音量はボリュームで調節できます。
※帽子や外付け押しボタンスイッチをつながなくてもゲームはできます。
※5 人セットの場合、5人以下であれば 2人でもゲームはできます。
 
セッティングの手順
1、帽子、回転灯BOX、外付け押しボタンを机の上に配置 (並べる)
2、回転灯BOXへ帽子と外付け押しボタンを接続 (差し込む)
3、回転灯BOXから操作卓へ、ケーブル15mで接続 (差し込む)ケーブルを絡めないように慌てず。
4、操作卓の電源を入れて動作確認 (早押しボタンを押してみる)→(記憶リセット)
5、時間があれば、配線コードに足を引っ掛けないように養生固定する。
※5人の回転灯BOXからの配線が操作卓のコネクタ(1番から10番)のどこに接続されていてもゲームは行なえます。操作卓の表示が席順と一致しないだけです。一致させる場合は、ケーブルの両端にテープ等を貼り1番から5番の番号を書いて回転灯BOXへ接続した1番のコードは操作卓の1番に差し込むようにしてください。
 
回答者へゲームの説明を行なう
◎【重要】帽子の起き上がった札は自動的も戻るので手で下げないでください。
◎正解がでるまでゲームは進行します。(下記設定の場合)
◎不正解なら一回お休みとなります。(下記設定の場合)
 
片付けの手順としては
1、壊れやすい帽子から
2、ケーブルは巻かずに箱へ投入(ケーブルの扱い方)
 
■設定スイッチについて簡単にまとめると
操作卓の設定スイッチ (一般的は例として)
▼〔リスタート〕:ON ← 不正解のボタンを押すとリスタートしてボタンを受け付ける事ができます。 不正解のときに、正解はこれです!と、司会者が一問一答で進行する場合はOFFにしてください。
▼〔お手つき〕:ON ←(間違えた人が一回だけお休みになるモード・ボタンが押せないのは直前の一人だけ)
▼〔お手つき+追加〕:ON ←(間違えた人はその問題で正解がでるまでお休みになるモード・ボタンが押せないのは複数人。※全員が不正解となった場合、誰のボタンも受け付けなくなります。)
↑ お手つきは記憶されるのでリセットするときは【記憶リセット】を押してください。
▼〔表示反転〕:OFF
▼〔チキ無音〕:OFF
▼〔タイマー〕:OFF ONの場合はシンキングタイム(チキチキ音)をボリュームで調節
▼〔操作禁止〕:OFF 設営中や問題の合間はONにすることで誤操作を防止できます。
 
【重要】
※設定スイッチの設定はゲームの進行に大きく影響します。
※帽子の起き上がった札は自動的も戻るので手で下げないでください。
※弊社のマシンはプロのイベントでも使えるよう多機能に出来ていますので説明書をよくお読みいただき安全に快適にご利用ください。
 
以上、設営時間の短縮について細々書いてみましたが、事前にマニュアルに目を通すなど、準備ができればスムーズに作業が行えます。