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早押しクイズ機材の選び方
人数別おすすめ・レンタル前に読むFAQ

  早押しクイズ機材の選定ガイド

早押しクイズ機材の選び方

クイズ大会やイベントで使用する早押しクイズ機材には、標準型・簡易型・ミニ型などいくつかのタイプがあります。
イベントの規模や会場の広さ、演出の必要性によって適した機材は異なります。ここでは、それぞれの機材の特徴と選び方のポイントを紹介します。
 
早押しクイズ機材は、対応人数やイベント規模に合わせて選ぶことが重要です。
 
一般的な目安は次の通りです。

  • ミニ型:最大6人

  • 標準型・簡易型:最大10人

  • 20人型:最大20人

イベントの人数に合わせて機材を選ぶことで、クイズ大会をスムーズに進行できます。


◆標準型(帽子・外部ボタン付き)

標準型はクイズ大会やイベントで最もよく使用される早押しクイズ機材です。
大きな帽子外部押しボタンが付いており、参加者が押しやすく、観客からも誰が押したか分かりやすいのが特徴です。イベントの演出効果も高く、本格的なクイズ大会に最も適した機材です。
 
リスタート機能お手つき機能があり、クイズ大会の進行に必要な基本機能がそろっています。
 
コードの長さは15mで、オプションの延長コード(15m)を追加することで最大30mまで使用できます。
 
また、標準型の操作卓では最大10人までの早押しクイズに対応しています。
 
企業イベントや学園祭、地域イベントなど、観客がいるクイズ大会ではこの標準型が最も一般的に利用されています。


◆20人型(大人数向けモデル)

20人型は標準型のバージョンアップモデルで、大人数のクイズ大会に対応できる機材です。
 
最大20人まで同時に早押しクイズを行うことができます。
 
帽子と外部押しボタンが付いており、基本的な操作感は標準型と同じです。
リスタート機能お手つき機能も搭載されています。
 
さらに、効果音の入れ替えが可能で、イベントに合わせた演出を行うことができます。
 
操作卓には液晶画面があり、

  • タイマーの残り時間

  • お手つきの状態

などを確認することができます。
 
参加人数が多いクイズ大会やイベントに適した機材です。
 
コードの長さは15mで、延長コード(15m)を追加すると最大30mまで対応できます。


◆簡易型(帽子なし)

簡易型は帽子ボタンや外部ボタンを使用しないシンプルな構成の機材です。
 
回転灯スイッチボックスにあるボタンを使用して早押しを行います。
 
構成がシンプルなため設営がしやすく、コンパクトにクイズを実施したい場合に向いています。
 
標準型と同様に

  • リスタート機能

  • お手つき機能

があり、基本的な早押しクイズの運営が可能です。
 
コードの長さは15mで、延長コードを追加すると最大30mまで対応できます。
 
なお、簡易型で帽子ボタンを付けて利用するケースはこれまでほとんどありません。


◆簡易型+ボタン付き

帽子ボタンは不要だが、押しボタンは使いたいという利用者に人気のセットです。
 
外部押しボタンを使って早押しクイズを行うことができ、シンプルで押しやすい構成になっています。
 
標準型と同様に

  • リスタート機能

  • お手つき機能

があり、基本的な早押しクイズの運営が可能です。
 
コードの長さは15mで、延長コードを追加すると最大30mまで使用できます。


◆ミニ型

ミニ型はコンパクトな早押しクイズ機材で、小規模イベント向けのモデルです。
 
小型のLEDランプ小型ボタンスイッチを使用しており、機材全体がコンパクトにまとめられています。
 
外部押しボタンは接続できません。
 
外部押しボタンを接続することはできません。
また、お手つき機能はなく、効果音も必要最小限のシンプルな仕様になっています。
 
また、

  • お手つき機能なし

  • 効果音は必要最小限

というシンプルな仕様になっています。
 
操作は付属の優先リモコンで行い、専用のコンパクトな操作卓を使用します。
 
操作卓ではランプの点灯と点滅を切り替えることができます。
 
ミニ型は最大6人までの早押しクイズに対応しています。
 
コードの長さは12mで、延長コード(12m)を追加すると最大24mまで対応できます。
 
ランプが小さいため、会議室や小規模イベントなどコンパクトな会場での利用に適しています。


外部ボタンについて

回転灯スイッチボックスに配置されているボタンは、指先で押す感覚で操作するボタンです。
 
そのため、落ち着いた進行のクイズや小規模なイベントでは、このボタンだけでも早押しクイズを行うことができます。
 
一方で、テレビのクイズ番組でよく見られるように、不正解のときにボタンをバタバタと叩くような演出を行いたい場合には、外部押しボタンを接続して使用します。
 
外部ボタンを使用すると、参加者の体の前にボタンを置くことができ、手で連打するような押し方が可能になります。
 
また外部ボタンは
一つのボタンに複数の人が手を乗せて押すクイズ形式
にも向いています。
 


操作卓について

標準型と簡易型は同じ標準操作卓を使用します。
 
この操作卓では最大10人までの早押しクイズに対応しています。
 
20人型は大人数対応の専用操作卓を使用します。
 
ミニ型はコンパクトな専用操作卓を使用し、ランプの点灯と点滅を切り替えることができます。


機材選定の目安

イベントの規模や目的によって、次のように選ぶのが一般的です。
 

  • 本格的なクイズ大会 → 標準型

  • 参加人数が多いクイズ大会 → 20人型

  • シンプルな構成で実施 → 簡易型

  • 帽子なしで押しボタンを使いたい → 簡易型+ボタン付き

  • 会議室など小規模イベント → ミニ型

 
イベントの規模・会場の広さ・参加人数・演出の必要性を考慮して機材を選ぶことで、クイズイベントをスムーズに進行することができます。
 


 

よくある質問(FAQ)

早押しクイズ機材は何人まで対応できますか?

機材の種類によって対応人数が異なります。

  • ミニ型:最大6人

  • 標準型・簡易型:最大10人

  • 20人型:最大20人

小規模なクイズイベントや会議室での利用にはミニ型が向いています。
一般的なクイズ大会では標準型や簡易型がよく利用されます。


外部ボタンは必要ですか?

回転灯スイッチボックスのボタンだけでも早押しクイズを行うことは可能です。
指先で押す感覚のボタンになります。
 
一方で、テレビ番組のようにボタンを叩く演出を行いたい場合は、外部押しボタンを使用することをおすすめします。
 
外部ボタンを使用すると、参加者の体の前にボタンを置くことができ、

  • 手で連打するように押す

  • チームで一つのボタンを押す

といったクイズ形式にも対応できます。


会場が広い場合でも使用できますか?

標準型・簡易型・20人型の機材は、コードの長さが15mあります。
さらに延長コード(15m)を追加することで、最大30mまで使用することができます。
そのため、体育館やイベントホールなど比較的広い会場でも利用することが可能です。
ミニ型の場合はコードが12mで、延長コードを追加すると最大24mまで対応できます。


ミニ型はどのようなイベントに向いていますか?

ミニ型はコンパクトな早押しクイズ機材のため、

  • 会議室でのクイズ大会

  • 小規模イベント

  • 社内レクリエーション

  • 簡易的なクイズゲーム

などに向いています。
ランプが小型のため、大きな会場よりも近い距離で行うクイズイベントに適しています。

  早押しボタン レンタル料金と機能比較表

製 品 5人まで 10人まで 20人まで
標準型
(フルセット)
99,000円 198,000円  
簡易型
(帽子なし・ボタン付き)
66,000円 132,000円  
簡易型
(帽子なし・ボタンなし)
55,000円 110,000円  
ミニ型
(LED型・ボタンなし)
33,000円    
20人型
(フルセット)
    396,000円
20人型
(帽子な・ボタン付き)
    264,000円
20人型
(帽子なし・ボタンなし)
    220,000円
※20人を超える場合はご相談ください。
※料金は税込み、運送料別、ご利用日数 1 日

  • 5人セット・10人セット以外をご希望の場合は、お問い合わせフォームの備考欄 にご記入ください。
  • アクションハットのデザインは、YouTube動画に掲載しているアメリカ国旗風デザイン になります。
  • 回転灯は通常 黄色 ですが、それ以外の色をご希望の場合は 事前にお知らせください。
  • 10人セットには、延長コード(15m)×5本が付属します。

  よくある質問(FAQ)

早押しクイズ機材は何人まで対応できますか?

機材によって対応人数が異なります。

  • ミニ型:最大6人

  • 標準型・簡易型:最大10人

  • 20人型:最大20人

イベントの参加人数に合わせて機材を選ぶことができます。


どの機材を選べばよいですか?

イベントの参加人数・会場の広さ・演出内容によって最適な機材が変わります。
一般的な目安は次の通りです。

  • 小規模イベント → ミニ型

  • 一般的なクイズ大会 → 標準型・簡易型

  • 大人数イベント → 20人型

イベント内容をお聞きして、最適な機材をご提案することも可能です。


外部ボタンは必要ですか?

回転灯スイッチボックスのボタンだけでも早押しクイズは可能です。
このボタンは指先で押すタイプです。
テレビ番組のようにボタンを叩く演出を行う場合は、外部押しボタンの利用がおすすめです。
外部ボタンを使用すると、連打したり、チームで一つのボタンを押す形式のクイズ演出が可能になります。


体育館や広い会場でも使用できますか?

標準型・簡易型・20人型はコード15mあります。
さらに延長コード(15m)を追加すると、最大30mまで使用できます。
ミニ型は12m(延長で最大24m)まで対応しています。
体育館やイベントホールなど、比較的広い会場でも利用できます。


回転灯スイッチボックスのサイズは?

機材によってサイズが異なります。

【簡易型・標準型・20人型】
横幅:110mm
奥行:140mm
高さ:165mm

【ミニ型】
横幅:100mm
奥行:160mm
高さ:115mm

簡易型・標準型・20人型は回転灯タイプのため、明るい場所でも見やすいのが特徴です。
標準のオレンジ色のほか、オプションで色の変更も可能です。
ミニ型はLEDランプ(基本5色)で、点灯・点滅の切り替えができます。
ただし明るい場所では、回転灯タイプより見えにくい場合があります。


2人だけで早押しクイズをすることはできますか?

最少セットは5人用(5台)となります。
少ない台数で納入することは可能ですが、機材費は5人セットと同じ料金になります。


設営時間はどれくらいかかりますか?

機材の構成によって設営時間が変わります。

帽子(アクションハット)を使用しない場合
5人セットで箱から出して約15分程度です。

帽子(アクションハット)を使用する場合
配線が増えるため約30分程度が目安です。

初めて利用する場合は、事前に機材に触れて操作に慣れておくことが時間短縮のポイントです。
操作練習も含める場合は、約60分見ておくと安心です。


当日トラブルが起きた場合はどうすればよいですか?

出荷前にすべての機材は動作確認を行っておりますが、万が一トラブルが発生した場合は、代替機の手配やご返金など状況に応じて対応いたします。
そのためにも、イベント当日より前に機材の動作確認を行っていただくことをおすすめしています。
これまでのトラブルの多くは、ケーブル接続や操作設定の確認で解決するケースです。
なお、イベント当日は状況により電話にすぐ対応できない場合もあります。
確実な運営をご希望の場合は、弊社スタッフが現地で設営や操作をサポートするサービスも行っておりますので、お気軽にご相談ください。

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