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残日計の利用方法
(設営・進行・運営)

本ページでは、残日計の設置から運用までの流れを解説します。
本機材はお客様による設置・設定を前提としています。

  全体の流れ

① 設置場所の確認
② 機材の設置
③ GPS/時刻設定
④ 表示内容の設定
⑤ 動作確認
⑥ 運用開始

  ① 設置場所の確認

■ 基本条件

  • 屋内設置(防水ではない)

  • 直射日光が当たらない場所

  • 安定した電源(AC100V)

 

■ GPS運用の場合

  • 窓際や屋外に近い場所が理想

  • アンテナ設置スペースの確保

 
👉 ここでの判断が最も重要です

  ② 設置に関するご注意

本機材は、お客様にて設置・運用いただく前提のレンタル機材です。
設置作業・施工・装飾等は行っておりません。
また、万が一のトラブル発生時に対応できるよう、
機器へアクセス可能な場所への設置をお願いいたします。
高所や閉鎖空間など、メンテナンス作業が困難な場所への設置はお控えください。

  ③ 機材の設置

■ 300mmタイプ

  • 本体設置

  • 外部GPSアンテナ設置

  • 制御ボックス接続


■ 127mmタイプ

  • 本体設置のみ(GPS内蔵)

 
👉 転倒防止・安定設置を必ず実施

  ④ GPS/時刻設定

■ GPSモード

  • 自動で時刻取得

  • 設定後は基本的に操作不要


■ RTCモード(内部時計)

  • 手動で日時設定

  • 長期運用では誤差に注意

  ⑤ 表示内容の設定

  • カウントダウン対象日を設定

  • 必要に応じて任意数値表示に切替

 
👉 セレモニー用途では事前リハーサル推奨

  ⑥ 動作確認

  • 屋内設置が基本(防水ではない)

  • GPS受信環境の確認が必要

  • 直射日光を避ける設置

  ⑦ 運用開始

  • 基本的に放置運用可能

  • 毎日0時に自動更新

  運用時のポイント

■ 電源管理

  • 頻繁なON/OFFは避ける

■ 設置環境

  • 温度・湿度に注意

■ 表示確認

  • 長期設置時は定期チェック推奨

 トラブル対策

■ 表示されない

→ GPS未接続/未受信を確認

■ 日数がズレる

→ RTC設定またはGPS環境を確認

■ 停電時

→ 復電後、自動復帰

  よくある失敗

  • GPSが受信できない場所に設置

  • サイズ選定ミス

  • 直射日光で視認性低下

  内部リンク

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